《MUMEI》
暴言
私は頭痛が酷くて
机に突っ伏していた


そこへ、女子よりも早く帰ってきた男子が私を見て
「おいっ休んでるやつがいるぜ」
「おっ本当だ」
「おいっなんで休んでんだよ」

私は答えなかった

「おいっ聞いてんのか?」ガンッ
男子の一人が私の机を蹴った

私はびっくりしたけど、何も言わなかった


男子達がクスクスと笑っているのがカンに障ったが、何もしないのが1番だって自分をなだめた

(本当はすぐにでも、机で頭をかちわってやりたかった、今でもきっと見たら殴りたくなると思う)

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