《MUMEI》

「そうですか、勳羅が考えていること失敗しますよ。」


ラルンは勳羅に背を向け、歩きながら言った。


「えっ?」


何が失敗するんだ…


「私、買い物に行ってきますね。」


ラルンは勳羅に背を向けたまま言った。


「あっうん、お願い。」


勳羅はしばらくラルンを見ていたが、すぐに塁羅に視線を戻した。


勳羅の
やつ何やってるんだ…?

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