《MUMEI》

学校で、噂になることがあった
 
麻美が俺と出来てるって
 
中学のときにも、そんな噂が出回ったけど
 
俺も麻美も、あんまり気にしなかった
 
けど…
 
今回ばかりは…
 
 
俺の一方的な片想いだったけど
 
のぞみ…ちゃんの前で…
 
麻美「あら、知らなかったの?一緒に住んでるんだよ」
麻美…そんなジョーク言うなよ
 
麻美に悪気はないのはわかってた
 
けど…
 
俺は、麻美を
      
怒鳴ってしまった…
 
その日から
 
麻美は、家に、夕食を食べに来なくなった…
 
 
邪魔者が居なくなったけど 
後味悪いよ    やっぱ 
そのまま、何週間か経って夏休みに入った
 
学校でも、何となく避けちゃって
気まずいまま
 

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫