《MUMEI》
猛暑
「あぢぃ」 
模試の帰り道
汗だくで帰宅した
 
俺「ただいまぁ」
 
「…」
お袋買い物かな?
 
エアコンが聞いた室内は快適だった
 
部屋に入ると

「!!」
 
麻美が寝てる…
 
パンツ  見えてる …
 
綺麗な脚だった
 
身近に居すぎて気づかなかった
おっぱい、なかなかあるしウエスト細いんだ
 
麻美、SEXした事あるんだよなぁ…
 
この、おっぱい、もんだり、パンツ下げて、見たり
されたんだよなぁ
 
うわぁ 何考えてんだ俺
 
母「優斗帰ったのかい?」 
母が扉を開けた
 
寝てる、麻美、のパンツ見てる俺…
 
母「優斗!何してんの!!」 
母がドカドカ歩いて来て
 
いきなり平手打ちされたぁ!
 
母「あんたって子は!」
 「この、バカ息子!!」 
俺「痛てっ、ちが…」
 
パコーン… 顔面に何か飛んできた…
 
麻美「どうしたの?」
 
麻美が起きた
 
母「ごめんね、麻美ちゃん、このバカ息子が!」
 
麻美「優斗、鼻血出てるよ」
 
 
誤解はとけたけど
 
父が…
父「優斗が、寝てる、麻美ちゃんのパンツ見て、鼻血出したってぇ?」
 
事実が歪んで伝わってる… 
父が麻美のお袋さんに謝りに行った
 
麻美の母「麻美がだらしなく寝てたんでしょ」
「下着見られたぐらいで、大げさです、優斗くんにも、気にしないように言ってくださいね」
「鼻血出すなんて、若いですねぇ」
笑いながら、父と話してる声が聞こえた…
 
マジムカつく
 
その夜、飯も食わずに寝た

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