《MUMEI》
部屋
学校が始まり、いよいよ受験本番
 
なのに、俺は、エリと会ってた
 
エリの家の近所で待ち合わせして
 
エリ「遅いよ!待ちくたびれたよ!」
 
俺「ごめん…」
 
エリ「嘘だよー、待ってるの、スキなんだわたし」
可愛い笑顔でエリが言った 
初めて、エリの家に入った 
スゲー綺麗な家
 
エリ「どうぞ」
 
エリの部屋…ヤバい緊張する
 
エリがアイスコーヒーとシュークリームを持って来た 
エリ「優斗?なんで正座してるの?」
 
俺「あはっ…緊張してるんだ…」
 
エリ「エッチな事考えてたでしょ」
 
俺「違うよ、女の子の家に入るって事なかったから」 
エリ「麻美の家行ってるじゃん」
 
俺「あいつは、幼なじみだし…」
 
エリ「ねぇ、麻美とは、ほんとに付き合ってなかったの?」
 
俺「あたりまえじゃん、なんで?」
 
エリ「麻美、優斗の事好きなのかなぁって、思ってたから…」
 
俺「ないでしょ、それは」 
エリ「そっか、ならいいんだ」
 
エリが隣に座った
 
どちらからともなく、キスをした
 
俺、エリの服の中に手を
ブラをずらし、胸をもんだ 
キスしてた唇を、エリの胸元へ
 
服をたくしあげ、初めて、女の胸に、舌を
 
薄く色素の無い、乳首は
AVの女と違い
とても可愛く、綺麗に感じた
 
エリの下着の中に手を
 
中は、熱く、潤ってた
 
下着を脱がせ…
上手く出来ない
 
エリ「やだぁ、脱がさないで」
 
俺「エリ、見せて」
 
うわぁ…俺、直球だぁ
 
エリ「…」
 
うわぁ…エリ…引いてる
 
エリ「…うん…」
 
えぇっ!! 
 
エリ、自分でパンツ、脱いだ…
 
スカートの下は…
何も…
 
俺、エリのスカートをたくしあげた
 
顔を近付け、脚を片方持ち上げた
 
エリ「そんな!恥ずかしいよぉ」
 
俺はそのまま、エリのソコにキスをした
 
エリ「あっ…」
 
初めて見る本物
 
ぬるぬるしてる
 
ちょっとしょっぱい
 
指でひろげたり、クリをさわったり
 
俺、夢中だった
 
エリ「ズルいよぉ、優斗のも見せて」
 
俺、何を期待してるのか
 
自分で、脱いだ
 
エリがさわってきた
 
エリ「私達、やらしいね」 
俺「そうだね」
 
キスしながら、お互いのソコを、触りあった
 
俺、エリをゆっくり押し倒し、
エリの脚の間に身体を入れた
 
エリ「ダメ…ゴムないから」
 
俺「我慢できないよ…」
 
入り口を探して、入ろうとするけど
なかなか入らない
 
エリ「痛っ、違うよ…」
 
俺「ごめん…」
 
エリ「…優斗…」
 
俺「?」
 
エリ「絶対、中に出さないでね、約束だよ」
 
俺「うん」
 
エリの手が、俺の物を導く 
エリ「!」
 
俺、爆発しちまった
 
エリのソコや、お腹の上まで
 
スゲー自己嫌悪感…
 
泣きたくなる
 
エリ「初めてなんだから、気にしてないで」
「また、今度、ゴムあるときにしよう」
 
エリの優しい言葉が痛く感じた
 
服を着た後も、俺、落ち込んでた
 
エリ「優斗、気持ちよかった?」
 
俺「…」
 
エリ「優斗が気持ちよかったならいいんだ」
「気にしないでね」
 
俺「…」
 
エリ「私も、部屋に男の人入れるの初めてだから」
「緊張してたんだ」
 
俺「!」
 
エリ「きっとしちゃうんだろうなって」
「自分の部屋で…」
 
俺「…出来なかったけど…」
 
エリ「まだ気にしてる!」「いいじゃん、そんな事」 
俺「…」
 
エリ「優斗、ずっと我慢してくれてたでしょ」
「私が処女じゃないって知ってて」
「嬉しかったんだ、身体目当てじゃないんだなぁって」
 
俺「そんな事ないよ、いっぱいヤラシイ事考えたし、ヤラシイ目で見てたよ…」 
エリ「知ってる、胸元とかチラ見してたよね」
 
俺「!」
全部バレてたの…
 
エリ「好きな人にね、意識して見られるのは、女の子は嫌じゃないよ」
 
エリがキスしてきた
 
エリ、やさしいなぁ

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