《MUMEI》

「ふぅー食った食った!塁羅美味かったぞ!また作ってくれよな!」


「あぁ。」


「なぁ塁羅、もっと命令してくれよ。」


「命令?そうだな、綺嘉が読んでいる漫画を僕に見せろ。」


「おぉ!分かった!」


綺嘉は自分のベッドまで走っていき、ベッド下に潜り込んだ。


「塁羅、どういう系の漫画が読みたい?」


「お前に任せる。」


「うんじゃあ、これがいいからな。」

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