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《MUMEI》 た…助けてっそのとき、《トントン》と部屋のドアをたたかれた。 アタシは助かったと思ったんだ。 でもね、男子ってそんなにあまくないんだよね… 竜君は一切動きをとめようとはしない(汗) ど、どうしようォォ 「竜…君、誰かきたよ… でなくちゃ…」 『いいんだよ』 「なん…で?」 『どうせ、オレの追っかけだし』 っていって、ニヒッって舌をだして笑った。 「…っこいい…」 『は?』 「なっなんでもないよっ」 あぶなかった… 心の声が… 『かっこいい、だろ?』 へへっとスケベ笑いをうかべた… ああ…お父さん、お母さん、あたしは妊娠がはやそうです… 許してください… そんなことをおもっていたら、竜君が、 『今日は早くやすめよ? 明日からおまえを抱くんだからさ。』 っと、かなりさらりといわれた… …ん? 「え?」 『だから、さっきのをたくさんヤルってことだよ』 っていわれた… そんなかっこいい顔でいわないでよ〜ゥゥ ほれちゃうじゃないゥゥ 『あ、アタシへやにもどるねっ』汗 っというと、 『は?おまえの部屋? それ、ここだよ?』 っていって、ダブルベッドを指差した 「そうなんだぁ〜 わかったぁ、、んじゃおやすみ〜。。。」 といってねむりについた 前へ |
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