《MUMEI》

ましろはそっと、写真立てのユナセに触れた。


写真は写真…
そこにユナセを
感じることは
出来なかった


「ユナセ…。」


ましろは自分の部屋に戻り制服に着替えた。


着慣れている
制服



やっぱり
戻ってきたんだね…



殺人村は
どうなって
いるのだろう…


もう
セツには
会えないのかな…

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