《MUMEI》

お母さんは首から血を噴き出した後、床に倒れた。


ましろは立ち上がり、お母さんに近づき揺すった。


「お母さん…。お母さんってば…。」


反応がない
首から
どんどん血が
流れ出ていく


すると


「っ!!」


ましろは、軽く吹っ飛んだ。


右頬にパンチされた。


痛い…

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫