《MUMEI》

「はぁ〜。」


ましろは、洗ってある服を着ながら欠伸をした。


すごく眠い…
まるで寝不足みたい…


ましろは部屋に戻り、明かりをつけて怪我の手当てを始めた。


青くなっていたり腫れているところには、塗り薬を優しく塗っていった。


斬れている所は、絆創膏を貼った。


右目には眼帯をつけた。


さすがに
腫れた目で
人に会いたくないもんな

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