《MUMEI》

お風呂場


お湯は何故か沸いている。


「真白ちゃん、止めて!」


『ユナセと同じ殺し方をしてあげる。』


真白は、ましろの顔をお思いっきり湯につけた。


「やぁ…!!ブクブク…ハァ…ハァ…。」


苦しい…
鼻から水が…!


『せっかく、表に出てこれたのに!また、あなたに戻るなんてごめんよ!』


ましろは必死に顔を
上げたが呼吸が
少ししか出来ない。

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