《MUMEI》

『朝起こしてやる代わりに、飯作ってくれ(笑)』

あの夏芽君の一言で‥

私は2人分のご飯を作る事になった訳だけど‥‥‥

「ぅわっ‥吹きこぼれてる‥!?(汗)」

かなり危なっかしい。

今までは1人分だったから何とかやってきてたんだけど──‥

「2人分はキツいなぁ‥」

でも夏芽君楽しみにしてくれてるみたいだし‥‥

「ってお魚焦げてる‥!?(汗)」

≪カチッ≫

「ぁゎゎ‥(汗)」

焦がしちゃった‥。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫