《MUMEI》

私は
ユナセを殺した
お風呂場で殺した
誕生日の日に
殺した…


恨んでる…
怒ってる…
謝っても
許してくれない…


「ましろ!しっかりしろ!」


「姉ちゃん!」


「これじゃあ、ダメだ。」

"バシッ!"


セツはましろの左頬を平手打ちした。


ましろは正常に戻り、左頬を抑えながらセツを見た。

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