《MUMEI》
無邪気な笑顔
「お兄ちゃん、朝ご飯食べよ。」


ヤユは無邪気な笑顔で言った。


「あぁ。」


まぁ可愛い妹だから
許すけど


それに朝起きれない
俺を
起こしてくれるのは
感謝だな


自分だって
学校があるのに


セツはベッドから降り、妹のヤユの共に一階へと降りて行った。


奈碕家は2階建てで
2階にセツとヤユの
部屋がある。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫