《MUMEI》

次に目を覚ましたときには、おっさんは居なくなっていた


そして…誰かが、ゴミと泥にまみれた俺に抱き着いて、啜り泣いている

…誰? でも…

「あったかい…」


俺は、安らぎの中で意識を手放した。

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