《MUMEI》

「あっ母さん、おはよう。目覚まし止めるの手伝って。」


セツはうっとしい目覚まし時計の音に、顔を歪ませながら言った。


母さんは呆れた顔をしながらも、止めるのを手伝った。


セツと母さんは、目覚まし時計を止め、リビングに行った。


テーブルには今日持って行く弁当が置いてある。


母さんは、台所で朝ご飯の準備をしている。


セツは顔を洗いに行った。

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