《MUMEI》
空のお弁当
「じゃあ、ちょっと待て、あと少しでセーブ出来るから。」


廼佳はゲームを真剣にやり始めた。


「はいはい。」


数分後、廼佳のゲームが終わりセツたちは、バックから弁当を出した。


やっぱり
なんか弁当軽いなぁ


とセツは思いながら、弁当箱を開けた。


「……!えっ…?」


不思議なことに
弁当の中身は空で
その代わり
手紙が入っていた。

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