《MUMEI》
会話
それから一週間後うちが置き勉してたのがバレて雑巾がけしてたら先輩が近くに来た。
心の中じゃもう有頂天。
そして先輩がうちの雑巾踏んじゃったんだ。
「あっ。」思わず声が出た。
すると先輩が「ごめん。」
会話にもならないけどうちにとっては初めて喋った言葉だった。
うちはその日ずっと気分ルンルンで過ごした。
置き勉さんきゅ。
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