《MUMEI》
アラムルの提案
「で?」


「己を己で殺し、地獄に行った。」


セツは殺気に満ちた嬉しそうな顔をした。


「そうか。」


アラムルはだろうなっという顔をした。


「それより、アラムル仕事はいいのか?」


「うーん…ダメだな。」


アラムルは呑気な顔をしながら言った。


「だったら仕事しろよ。」


「えぇーめんどくせぇな。」


セツは呆れた顔をしてアラムルを見た。

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