《MUMEI》
子猫に飼い主を
「あっ…。」


そういえば
ユナセが死んでから
1週間後って
確か私
子猫を殺したんだよね…


まだいるかな…


もしいるんだったら
飼い主を
見つけてあげよう


ましろは起き上がり、バックに必要な物をつめ部屋を出た。


行く前にユナセの部屋に寄った。


"コンコン"


「私だよ。」


「入って良いよ。」

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