《MUMEI》

「ユナセ、ちょっと抱っこしてあげてて!」


「えっ!あっうん。」


ユナセは優しく子猫を抱っこした。


ましろはバックから、魚肉ソーセージを出し、袋から開け子猫の口に持っていた。


「猫って魚肉ソーセージなんか食べるのか?」


「だって猫って魚好きだから食べるんじゃないの?」


子猫は魚肉ソーセージをクンクン嗅ぎ、小さな口を開け魚肉ソーセージにかぶりついた。


猫は一口食べると、ニャーと鳴きまた食べた。

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