《MUMEI》

ましろは美翠のいるところに戻った。


「美翠ちゃん、バスがあるんだって。」


「そうなの?」


「うん、行こう。」



ましろたちは、花ヶ丘行きのバスに乗った。



最初は沢山の人が乗っていたが、次第に少なくなりましろたちだけになっていった。


ましろは眠くなり
寝てしまった。




「ましろお姉ちゃん、見て!」


ましろは美翠の声で起きた。

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