《MUMEI》

誰が
お花の
手入れしているのかな?


こんなに
綺麗な
花を咲かせることが
出来るんだから
花が
大好きな人なんだろうな


あっ…


「美翠ちゃん、ママいる?」


『う〜ん。分かんない。』


「そっか、観覧車から降りたら一緒に探そうね。」


『うん!』


美翠ちゃん
本当に楽しそう

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫