《MUMEI》
書斎で話そう!
『さあ…宇佐美くん、入りたまえ。』
坂崎先生が、書斎のドアを開けた。


…ゴクリ…
なんか、坂崎先生が〜生唾飲んだ音がリアルに聞こえた。


打合せ?打合せだよな、ホントに…?
『はあ…失礼します。』


…あ、初対面だから、挨拶しとかなきゃな…担当に指名された事だし…


『あの…担当指名、ありがとうございます!宇佐美です、はじめまして…宜しくお願いします』


…って、これって出張ホストの挨拶じゃね?大丈夫か〜僕は…


坂崎先生は〜顔が赤くなってる…

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫