《MUMEI》
嬉しくない!
目の前の雑誌には…モデル時代の僕が写っていた。


『これは?昔の僕ですね?』
そう…この仕事をする前に、モデルをしていた僕。


『そうだ!この写真を見た時から、私の小説のイメージにぴったりの君に、傍に居て貰いたいと思ってたんだ。』


『はあ…』
あんまり嬉しくない理由だな…BLでしたよね?先生のジャンル…

確か…オジサン×美青年でしたかね?お得意は?まんま、趣味なんですね…


キラキラの瞳の坂崎先生に、腰が退ける宇佐美だった。

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