《MUMEI》
いざ決戦の時!
『宇佐美様?それと…奥様?』
家政婦さんが〜驚きの声を上げた。


『しーーっ!』
僕は、家政婦さんに目配せした。


『坂崎先生は?』


『旦那様は、書斎にいらっしゃいます。』


『ありがとう!』


僕は、菜江さんを連れて書斎へと急いだ。


『菜江さん、行きますよ?教えた通りに振る舞うんですよ?』


頷く菜江さん。


トントン…
『坂崎先生?宇佐美です。』


『入りたまえ!』
書斎のドアが開いた。

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