《MUMEI》
金賞への道
合唱コンの実行委員になってからのこと。

実行委員会などで忙しく、部活を遅刻する日々が続いた。

もちろん、
先輩が好きだし、菜穂と一緒に帰りたかったから、

ちゃんと部活には出た。

私が馬鹿だった。

先輩は私を好きなのか嫌いなのか…わからなかった。

けど、
ただ、私は先輩にたいしてすごく憧れをもったし………
それに、
『先輩』という人がとても好きだった。

前へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫