《MUMEI》
どうかしてる(橋元視点)
あれから〜3日経った。編集長から、担当が変わるなんて電話は掛かって来ない…。


この3日間…
頭に浮かぶのは、宇佐美の事ばかりだ。


俺は、どうかしちまったらしい…。アイツの泣き顔が、目に焼き付いて…。


はっ!プレイボーイの異名を取る俺が〜女に不自由だってしてないのに…


なんだって…あんな若僧が気になるんだよ?あり得ないだろ…笑っちまうよ〜本当に。


面倒は嫌いで〜誰にも惚れなかったのに…。


宇佐美〜今頃、何してるかな?泣いてないか?

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫