《MUMEI》

雅人「とにかく、慌てて答えを出す事はない訳で…」
「誰かに、相談する事も…難しいだろ…」

「だから、俺達3人で、考えなきゃダメだと、思うんだ」

「それには、今のままが、一番良いと思うの」

光「…」

雅人「正直、光とエッチって…相談の範囲越してるし…」
「みずき、の複雑な気持ちもわかるけど…」
「まぁ、俺も振られたのは、同じだから…」

みずき「そうだけど…」

光「雅人、平気か?」
「俺がみずき、と、同じ部屋に居て…」

雅人「今までと、何も変わらないじゃん」

光「…」

雅人「よく、話し合おうよ…」

みずき「そうね…」

雅人「それから、でも、何も遅くないじゃん」

光「そうだね」

雅人「決まり、だね」

俺達3人は、乾杯した

先が見えないけど…
今は、これでいい…

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