《MUMEI》
おまけ《編集長の憂鬱》
『宇佐美?これ、なんだ?』
俺は、宇佐美に渡された紙を見た。


《一年記念感謝パーティー》


『え?編集長、招待券ですよ。』


『一年記念?なんの?』


『やだな〜僕と、橋元先生が付き合い始めて〜一年過ぎた記念パーティーなんです。

編集長は、僕らのキューピッドだから、感謝して…招待したんです。』


…あははっ…行きたくねー、俺は前回で学んだね〜コイツラに関わると、ロクな事がない…


『宇佐美〜気持ちだけ、頂いておくよ。二人きりで、楽しめ!なっ。』


『ウルウル…編集長…た、楽しみに…うっ』


…げっ…ヤバい、宇佐美を泣かせると、橋元先生の原稿が落ちる…くそー泣き落としかよ、宇佐美ーっ!


『喜んで、参加させて頂きます。』

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