《MUMEI》
決断
こうして、毎日話をし時には相談にものってもらったり、メールしたり・・・



なんか先輩と居ると楽しいしなんか落ち着く。



心は先輩に完全に向いていった。



完全に・・・




こんな事を毎日のように
心にしまって笑顔で生活した。



でも、
笑い顔を見る度
声を聞く度に



私の心は熱くなった。



でも、我慢できなくなった。


この好きという気持ちを留めておく事ができずに・・・


私はある決断をした。



ある決断を。


私自身、まこ先輩には絶対断られるって思ってた。









分かっちゃったかな!?


私のある決断。



それは、まこ先輩に今の気持ちをぶつける決断。




つまり、告白。



告白なんて何年ぶりかだった私は・・・


かなり不安に押し潰されそうだった。

前へ |次へ

作品目次へ
ケータイ小説検索へ
新規作家登録へ
便利サイト検索へ

携帯小説の
(C)無銘文庫