《MUMEI》
決断
こうして、毎日話をし時には相談にものってもらったり、メールしたり・・・
なんか先輩と居ると楽しいしなんか落ち着く。
心は先輩に完全に向いていった。
完全に・・・
こんな事を毎日のように
心にしまって笑顔で生活した。
でも、
笑い顔を見る度
声を聞く度に
私の心は熱くなった。
でも、我慢できなくなった。
この好きという気持ちを留めておく事ができずに・・・
私はある決断をした。
ある決断を。
私自身、まこ先輩には絶対断られるって思ってた。
分かっちゃったかな!?
私のある決断。
それは、まこ先輩に今の気持ちをぶつける決断。
つまり、告白。
告白なんて何年ぶりかだった私は・・・
かなり不安に押し潰されそうだった。
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