《MUMEI》

雅人「みずき、入れていい?」

みずき「うん」

みずき、の後ろから、まだ、濡れてるソコへ

みずき「あ…んっ…」

リズミカルに、みずき、を突く
その、リズムに合わせて、みずき、の指が光の中へ

ぐちゅぐちゅ、と、やらしい音が

雅人「ダメ、もう…出ちゃう…」

みずき「うん」

雅人「いいの?」

みずき「うん」
雅人「うっ!あっ!」

ドクドクと、みずき、の中で… 

光「雅人…早くない?」
「俺より、みずき、の方が、気持ちいいの?」

雅人「だって…みずき、とエッチ出来るってだけで…逝きそうなのに…」
「…生で…いいなんて…」
みずき「中に出していいなんて、言ってないよ」

雅人「えっ!」

みずき、が睨んだ

雅人「ご、ごめん…」

みずき「光に、責任取ってもらうから!」

光「…うん」

みずき「…雅人の出したの…光の口で綺麗にして…」
光「…うん、わかった」

ソファーで、脚を開いた、みずき、のソコから、あふれ出る、俺の精子を、

それを、光が、舐め取る

みずき「あぁ…意地悪言ったのに…」

光「雅人を、責めないで、みずき…」

みずき「責めて、ないよ…雅人が出したいなら、別に、中でも…いいもん…」

雅人「…」

みずき「雅人、泣きそうな顔してる」
「クスッ」
「ごめん、意地悪しただけ」

雅人「…びっくり、した…嫌われたかと、思った…」
みずき「嫌うはずないじゃない」

光「俺より、雅人の方が好きだったりする?」

みずき「…意地悪してるでしょ…」

光「じゃあ、セックスは雅人の方が気持ちいい?」

みずき「…どうかなぁ…」
「光、入れてみて」

光「うん」

光がみずき、に、挿入した
間近で、ソレを見ていた

みずき「あぁ…光…」

やっぱり、みずき、光がいいんだな…

そう感じた

みずき「私とも、してくれなくちゃ、嫌だよ」

光「うん」

みずき「出してほしいなぁ…ムリ?」

光「…」

みずき「…」

光の、困った顔…

みずき、の淋しそうな顔…
いたたまれなかった

雅人「みずき、光に射精して欲しいの?」

みずき「…ムリ言わないょ…」

俺、光のアナルを舐めた

光「雅人ぉ…」

舌先を尖らし、中へ

雅人「光、入れるよ」

光「…うん」

「うっ」

雅人「痛い?」

光「…大丈夫…」

みずき「あっ…光…大きくなった」

光が、みずき、に、挿入し、俺は、その、後ろから
光のアナルに…

光を、サンドイッチにして貫いた

「あっあっあっあっあぁぁぁぁぁ…!」

みずき、と、光…

同時に、果てた…

俺は、2人のセックスのスパイスでもいい…

そう、思ったんだ

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