《MUMEI》

ピンポ〜ン!
『はーい。』

え?男の声?…
綾波は、てっきり彼女が出ると思っていたので〜ビックリした。


『あ…あの、橋元先生は…?』


『あ、もしかして〜綾波飛鳥さん?』
宇佐美も、ビックリしていた。


『あ、中に入って下さい。先生は、今執筆中なんで…』


何者?この男?でも綺麗な顔した人ね…。


女優の綾波さんが、先生に何の用なんだろう?…。


『……』『……』


『あの…君は誰?』


『あー僕は、大都出版の編集者で宇佐美と言います。』


あー編集者ね、ふ〜ん、でも編集者ってラフな格好するのね、ジャージなんてさ〜仕事なのに、自宅みたい。


ところで、本命の女はどこよ?居ないじゃない?

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