《MUMEI》
離したくない
二人の身体が繋がって〜1つになった。


僕は鈍い痛みと〜ヒデちゃんの熱い想いを受け入れていた。


『タカちゃん…』


『うん…ヒデちゃん』


お互いの気持ちが高まり〜同時にイッた。


ギュッ…
ヒデちゃんが僕を抱き締めた。


厚い胸板と力強い腕にスッポリと包み込まれた。


『ヒデちゃん〜苦しいよ(笑)』


『あっ…ごめん…つい…離したくなくて…』

あの日〜水泳大会で、思った事が、叶った瞬間だった。

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