《MUMEI》
プロローグ
第二次世界大戦

それは日本の広島、長崎に原爆が落とされて終わる筈だった…

だが、歴史は変わった

アメリカは小倉にも原爆を落とした

日本は本土決戦を決行

当然、日本の敗戦は濃厚だった…

だが、日本にもアメリカに対抗できる兵器があった

ドイツの資料から日本独自に作った、原爆が…

名を『皇(スメラギ)』

だが、この『皇』は爆破実験などしておらず
威力や被害などの予想が出来なかった…

日本帝国陸軍上層部も、発射に難色を示していた

しかし、小倉にも原爆を落とされ、死んだ臣民の無念を晴らすためと強行策にでた

【九州 壱式作戦】

上層部が考えた
苦渋の作戦だった…

アメリカが九州から本土上陸は目に見えていた

帝国陸軍上層部は九州に住む人を四国に移動させ、
アメリカの主力部隊を
『皇』で倒すという作戦だった

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