《MUMEI》

゚・:*:.。*。.:*:・゚*゚・:*:.。*。.:



夏の札…"芒"を見つめる〆華の脳裏に、不意に過去の記憶が蘇った…。



二人から受けた恩義を思い出し、目頭が弛みそうになったのか…



〆華は、目の前の男に感情を悟られぬよう、カスを合わせて、それを取り札の中に隠した。



二人の勝負は、手札が無くなるまで双方とも役を作ることが出来ず…



結局、場流れとなった…。



6月… 〆華 0―41 兼松



*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫