|
《MUMEI》 身体に電流が流れたような感覚がした。 法術使いの風を切るような先手。 「魔術がっ!」 僕の魔術が封じ込められた!? 「人間ごときがっ……私に何をした!?」 「こいつの術を喰らえば、暫らくの間は魔術は使えないぜ」 「くっ」 ───…勝負は早々に決まった。魔術を使えぬ僕が、勇者に勝てるわけがなかった───… 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |