《MUMEI》
衝動2
扁桃腺の近くまでぐりぐり押し込んでねじ込んでくる。
今日の悠也は、乱暴で、まるで人が違うみたいた。
苦しくて、涙が溢れてきた。
「えっ、ぐ、ぐ、ぐぇっ・・」
悠也が腰を使いだしたので、喉の奥は更に苦しくなり、涙が止まらない。首をふって、懇願しても必至にもがいても悠也は、聞いてはくれない。
(違う。あたしの知っている悠也じゃない。)
「うっ、あ・・・いやぁ・・・ぐ、ぐぇっ」
息が苦しくなり、辺りがぼんやり霞んできた。意識が遠くなっていく・・・・。
(これは、夢?あたしの知っている悠也は、こんなマネなんか出来ない。これは、絶対嘘。幻。夢・・・。)
脳の奥で、あたしが必至で、抵抗している。この現実を受け入れる事を。
「あっ!」
やがて、口内にどろっとした熱い液体が流れた。苦くてむせかえる青臭さに思わず、吐き気を催して、トイレに駆け込んだ。
「おえー」
便器に思いっきり吐いた。更に酸っぱいモノが込み上げて、あたしはさっきの食事も全部吐き出していた。
吐瀉物を便器の中に確認して、ようやくあたしは、悠也の怒りから解放されると感じた。
―惨めだ。消えてなくなりたい。
洗面所で、口をゆすいで、少し楽になった所に悠也が更に酔いつぶれてふらふらとなだれこんできた。
完全に目が据わっていた。焦点が定まっていない。
「里沙、ほらこっち来て」
ぐいっとひっぱるとベットに押し倒された。
おっぱいをわしづかみに揉んで、そのうち音を立てて、舐め出した。
「ん・・・うっ・・・りさ。」
「あっ・・・うっうん・・・・」
やるせない気持ちとは裏腹に体が反応する。悠也の指があたしの一番敏感な場所に侵入している。
くちゅ、くちゅ、くちゅ。
どうして?
待ちかまえたかのようにあたしの秘部は、もうすっかり悠也の指に従順だ。
「いやらしい里沙。もうびしょりだ」
「ゆう・・あっ・ああ・・・あン・あン」
「ほら、自分のアソコの味だよ」
悠也が指をあたしの口にねじ込む。
酸っぱいような味がしたけど、あたしの頭の中は、真っ白だった。
腰のあたりに悠也の猛々しいモノを感じた。
「もう、欲しいんだろ?コレが。そうだろ?りさ」
「あっ、・・・う・・ン・・ふ、ああ・・」
「答えろよっ里沙。欲しいんだろ?」
「欲しい・・・」
「ちゃんと、その口で悠也の×××が欲しいってお願いしてみろよ」
勝ち誇ったかのように悠也は言う。
獣の顔してる。
ゾクゾクする。その大きな瞳で、蔑まれるととてつもなく、女を刺激される。もうどうなってもいい。っていう気持ちにさせられる。
「ああ・・・ゆうやぁ・・ゆうやの×××が欲しいのぉ・・・お願い。ゆうやの×××をりさの中にちょうだい。いっぱい掻き回して、もうぐちゃぐちゃにしてぇ・・!」
ググッとインサートしてくる今日の悠也は、激しかった。子宮まで、突き抜けて砕けそうだ。
腰がガクガク婉曲してしなる。
「あっ、ああ、あっ、いいっ、あン、もうだめっ。と、溶ける・・ああっ」
「溶けていいよ。もっとやらしい顔見せて。びちゃびちゃに濡らして、里沙」
「あっ・・あン・・あぁ〜いいっ・・ゆう・・」
「ほらっ、ほらっ、大きいか?固いか?いいんだろ?もっと声だせよっ!オラッ」
「ゆうのぉ・・・おおきい・・固い・・イイっ。気が狂う・・おかしくなるぅ・・」
「いやらしいね、里沙。気持ちいいの?
どこが?言えよっ!どかが気持ちいい?ほらっ、早く!どこ?」
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