《MUMEI》
君、泣く声
そこは何も無い部屋。
そこは真っ白で、そんな中に一つだけ違う色が混ざっている。
それは何故か不自然に偏った色をしていた。
僕らは何もない世界に閉じ込められた家畜だった。
君へ声が届かない。
手を伸ばしたら君はもういないだろうから。
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