《MUMEI》

ブーブーと携帯のバイブが鳴った。
「誰かな?知らない番号だけど」と呟きながら
葵は電話に出た。
「もしもし」という声は男性だった。よく分からないが葵は何だか懐かしい気がした「はい木村です」「久し振り元気?俺だけど分かる?」葵は10年前の

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