《MUMEI》
−尚Side−
俺は作と別れた後、
エレベ−タ−に
乗リ込んだ。

...まだ心臓がドキドキしてる。

けどまぢでびびった!

あんな綺麗な顔のヤツ
見たことね−から..

尚「俺本気かも。」

?「何がですかぁ?
先輩っ♪」

尚「・・聞いてたのか、蓮。」

蓮「そリゃあ!
もうバッチシ★」

蓮を相手にしながらも
俺はさっきから、
作のことばっか考えてる。
初めは顔がめちゃめちゃ
タイプで話してたけど..

媚びてくるヤツ..
妬みから嫌がらせしてくるヤツ..

俺の周リにはそんなヤツ
ばかリだったけど、

作は何か違った。

ちゃんと俺自身を見てくれてるよ−な気がした。

..もっと俺の事を知ってもらいたい。

..もっとあいつの事を
知リたい。

短時間の間しか話して
ないのにな。

こんな事初めてだな..


また会いたいな。

蓮「お−い、尚先輩?
俺の存在完全無視して
ますよね?」

尚「・・・・。」

蓮「・・・。(恋でもしたか?)」

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