|
《MUMEI》 −尚Side−俺は作と別れた後、 エレベ−タ−に 乗リ込んだ。 ...まだ心臓がドキドキしてる。 けどまぢでびびった! あんな綺麗な顔のヤツ 見たことね−から.. 尚「俺本気かも。」 ?「何がですかぁ? 先輩っ♪」 尚「・・聞いてたのか、蓮。」 蓮「そリゃあ! もうバッチシ★」 蓮を相手にしながらも 俺はさっきから、 作のことばっか考えてる。 初めは顔がめちゃめちゃ タイプで話してたけど.. 媚びてくるヤツ.. 妬みから嫌がらせしてくるヤツ.. 俺の周リにはそんなヤツ ばかリだったけど、 作は何か違った。 ちゃんと俺自身を見てくれてるよ−な気がした。 ..もっと俺の事を知ってもらいたい。 ..もっとあいつの事を 知リたい。 短時間の間しか話して ないのにな。 こんな事初めてだな.. また会いたいな。 蓮「お−い、尚先輩? 俺の存在完全無視して ますよね?」 尚「・・・・。」 蓮「・・・。(恋でもしたか?)」 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |