《MUMEI》

            :
            :



…数刻後…。



猪俣と直美の部屋には…



欲求を果たし終え、満足気にズボンのファスナーを上げる笠松と…



引き千切られた残衣だけを纏い、無惨に凌辱され、苦悶の涙を流す直美がいた…。




『ごっそさん…。


アンタ、なかなかいいモン持ってんじゃねぇか…。』



笠松は、まるで料理の味わいの感想でも述べるように、直美の悲しみを逆撫でる…。

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