《MUMEI》
それから2〜SITUKOI〜
京子はなんか知らんけど賞金がかけられていた。
1200万円くらいかかっていた。
つーわけで京子は夜も安心して眠ることができないくらいに賞金目当ての輩に襲われていた。
京子は自分に賞金をかけた政府を壊滅するために旅をしていた。
たった、一人で。
そんな過酷な旅に、とうとう彼女の体が悲鳴を上げた。
名もない砂漠で、倒れてしまった。
そこに怪しい人影がひとつ。倒れている京子をいやらしい目で眺めて舌なめずりしていた。
(続く)

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