《MUMEI》
カモメ眉毛
一夜明けて次の日


《ラルム…此処が
カモメ眉毛の家か?》


カモメ眉毛って(笑)


『ねぇ?本当に行く
の?やっぱり…』


《つべこべ言わずに
着いてこい!》


てか、僕がモモンガ
くんを連れて行くん
だよね(苦笑)


借金を返しに来たと
伝えれば〜即座に通
された。

カモメ眉毛が来るの
をソファーに腰掛け
て待つ。


コソッ
『ねぇ〜モモンガく
ん、こんな嘘ついて
大丈夫?僕〜お金な
んて無いよ?』

《心配するな、お前
は私の言った通りに
カモメ眉毛に借用書
を持ち出させれば良
いから…》


…はあっ大丈夫かな?


『やあ!ラルム・ハ
ートランド♪僕の愛
人になる決心はつい
たのかい?』


うぜっ…いちいちフ
ルネームで呼ぶなよ


『いや、借金を返し
に来たんだ!』


『オーマイゴッド!
嘘だろ?貧乏な君に
払えるはずないよ』

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫