《MUMEI》
衝動と感傷...
「あっ、ゆう・・いや・・言わせないで。恥ずかしい・・ゆぅ・・・」
「だめ。言えって。ほらっ、どこが気持ちいいの?おちんちん入ってどこが?」
「あ・・お×××...お×××がいいのぉ」
「そう、お×××が気持ちいいんだ。やらしいりさ。このメスブタ」
「気持ちいいっ、ゆうやぁ・・いい〜、あ〜っ、だめぇ・・」
「ほらっ、もういけよっ。早くいけッ」
「あっ、いくっ、いくっ、ゆう・・いっちゃうぅ、あー」
「このビッチ!おとなしそうな顔して、ブランド物の服着てアタシ高い女ですって顔して裸にして突っ込んだらこのザマか。このエロブタ!」
「あーっ、ゆう、もっとぉ、もっと奥まで突いてぇ、奥ぅ、突いて」
(悠也は、何に苛たって、誰を思っているんだろう?あたしの体を通して何を憎んでいるんだろう?)
「おらっ、いけっ、いけっ。いっちまえよ!」
(ゆう...。つらいんだ。かなしいんだ。)
「あ〜っ、あーっ、いくっ、いくっ。もぉ、あーっっ、あ・あ・・・だめぇー」
「ほらっ、ほらっ、いいだろ?凄いだろ?」
(悠也。とりあえず満足? あたしでごめん。忘れさせれなくてごめん。 蔑んでいじめていいから。ののしっていいから…。
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