《MUMEI》

準備って言っても──‥

あんまりする事ないんだよなぁ──。





「うーん‥」





取りあえず、

日用品があれば何とかなるよね──。





「──ラン♪」

「!? 蜜君‥」

「どしたの?」

「ぃゃ、その‥ビックリしたっていうか──」

「あはっ、ゴメンゴメン♪」





蜜君はニッコニコしながら、





「よいしょっ」





私のベッドに座った。





「──早く夏休み来ないかな〜♪」

「楽しみですよね──」

「ランは今まで夏休みってどこ行ってたの?」

「えっと──‥川とか海とか──後は──キャンプとかかな──」

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