《MUMEI》

「「はぁっ!?」」

恵と翔貴は仰天した。

(朝からやってくれたよこいつは…)

翔貴は心底呆れた。

「全く孝昭何言って…」

「あたしも好きです!」

「はぁっ!?」

翔貴はまたしても驚いた。もうこの二人にはついていけなくなったようだ。

翔貴は二人を置いて足早に学校へと急いだ。


後ろでは二人が談笑しながら歩き始めたようだったが翔貴はもうどうでもよくなっいた。

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