《MUMEI》
でも…
独り想いふけっていた翔貴に一通のメールが届いた。[結局どうだった?やっぱりダメ?]
杏里だった。すぐに返信を送る。
[うんやっぱりダメだったよ…でもこれで吹っ切れたよ、ありがとう!]
[私は何もしてないよ、でも翔貴君が吹っ切れたならよかった、そういえば翔貴って呼んでいい?]
[うん、いいよ!じゃあ俺も杏里って呼ぶわ]
そのメールを送ってから翔貴は眠りについてしまった。

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