《MUMEI》
不機嫌な浩司君
学校も終わり私は帰ろうとしていた…
希世は部活なので一緒に帰れない
普通だったら来週テストなので部活もないはずだがもうすぐ大会があるらしく部活にでないといけないようだ…。

帰り一緒にゲーセンでも行こうと思っていたのに…

そう考えてるうちに私は校門をでた…

その瞬間後ろから誰かが私の肩を叩いた
振り返るとちょっと不機嫌そうな顔をした浩司君だった。
「…何…?」
不機嫌そうな浩司君に私はひかえめにたずねた。

すると浩司君は言った。
「今日お前オレをシカトしてただろ?」
「えっ…!?そ そんなこと…」
「シカトしてただろ!?」

頭の中が真っ白になった。
そもそも何でこんなに浩司君が不機嫌なのか分からない…

どうすればいいか分からなくなった私は思わず走って逃げてしまった…

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