《MUMEI》
正義の味方
「あ…あんたは!?」


ハチの後ろには、緑色の物体


否、ネギが立っていた。


「な、長ネギ野郎さん!」


「待たせちまったな、ベイベー」


「長ネギ野郎…ふん、噂の傭兵くずれか」


ビリビリーンは人差し指を長ネギ野郎に向けた。


高圧の電気が一点に集中する!


「黒こげになりな!」


ザシュウウウウゥゥゥッッッ!

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